探偵/葛飾区の浮気調査なら

Just another WordPress site

Archive for 3月, 2011

葛飾区について

without comments

葛飾区の地名となっている『葛飾』は非常に古く、奈良時代に作成された戸籍帳の中ですでに確認される。葛飾の名称は現在の葛飾区の地域固有のものではなく、葛飾とはもともと下総国葛飾郡一帯の広大な地の総称であった。この場合の「葛飾」とは、中央付近を概ね現在の千葉県市川市付近とし、北を埼玉県北葛飾郡、西を東京都葛飾区や墨田区・江東区の東部、東を茨城県古河市、南を江戸川区や浦安市付近とする一帯である。

区内には、渥美清演じるのユニークキャラクター車寅次郎でおなじみの山田洋次監督の映画『男はつらいよ』シリーズで知られる柴又帝釈天や、江戸期の菖蒲文化を伝える堀切菖蒲園、秋本治のギャグ漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で有名になった亀有がある。

近年は松戸や船橋・三郷の都市開発によって東京都民のベッドタウン的な要素も持つ。

現在、葛飾区以外に「かつしか」「葛飾」の全部または一部の名が付いた地名等が数多く存在するが、これは本来「葛飾」と呼ばれた地域が現在の区域に比べて非常に広大であったためである。
その例として現在の京成電鉄京成西船駅(千葉県船橋市)は、1987年まで「葛飾駅」の名称を使用していたほか、この周辺に点在する学校等施設はいずれも「葛飾幼稚園」「葛飾小学校」「葛飾中学校」など、「葛飾」の名をそのまま現在も冠している。

また、JR総武線「本八幡駅(もとやわたえき)」の語源にもなっている神社「葛飾八幡宮(かつしかはちまんぐう)」(千葉県市川市)など、葛飾の名を冠した地域は千葉県北西部に多い。

Written by admin

3月 29th, 2011 at 3:47 pm

Posted in 葛飾区の探偵